青蓮亭日記

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2009年 05月 30日

「Yutori-tei UK=ゆとり亭UK」@ 新宿アンティークフェア(5/30)

今日は、新宿アンティークフェアでの
「Yutori-tei UK=ゆとり亭UK」さんの出店のお手伝いの2日目。

今回は、昨年末の「スーパージャンクショー@浜松町」と比べ、
パイレックスやWOODS & SONSなどの何ピースもあるワレモノが少なく、
金属製の焼き菓子の型やガラスのゼリーモールド、
チーズグレイターやトマトスライサーといったキッチン用品、
銅やアルミの珍しいケトル、シルバープレート製カトラリーなどのカナモノがたくさん登場。

人気のOLD HALLのコーヒーセット、ガラスモールド、
山のようにあったキッチン用品などが、昨日1日でかなりはけました。
人気の「Picquot Ware」のアルミ合金のポットは残りひとつ。

写真を撮るどころかロクにお昼を取るヒマもなかった昨日とは少し様変わりしていますが、
今日の店の様子は以下の通り。

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今日は、「ジャンク・スタイル・シリーズ」などの著書で知られる大平一枝さん
アーティストユニットZUBOのカナヤミユキさんの共著
『おかあさんのおべんとう ー 母弁』(主婦と生活社/→制作メモ
の撮影で使われた小さなホーローの器(残りは白い両手パンのみ)や
アルミのおままごとセット、メラミン素材のミニチュアコーヒーセット(完売)など、
細々とかわいらしいものを追加で並べました。

カラフルなメラミン製ミニチュアコーヒーセットは、
「えっ?この方が?お孫さん用ではなく……?」とこちらが少々驚くような年配の男性が、
「どうしても気になって……」とまとめて御購入。
その “意外性” でこの日一番印象に残ったお客様でした。

かごもまだ2つあります。
中身はカトラリーやアルミモールド。

お隣りのお店は、ずらりと並んだタッパーウェアが壮観。
カラフルな色合いがこちらと共通していて、まるで姉妹店のようでした
「アメリカン コレクティブルズ ビーンズ」さん。
お店ではファイヤーキングやパイレックスなどをメインに扱われているとのこと)。

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定番の「DEMBY」のポットやピッチャー。
残りはグリーンのポットだけとなりました。
艶やかなダークブラウンのC&S4客はまだあります。

黄色のチェックやドット模様のお皿は、「TAMS」の業務用のケーキ皿。

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奥に見えるクリームイエローの携帯用メイキャップ用品セットは非常にレアなもの。
ボトルがひとつなくなっているため破格値。

赤いキッチュな花柄のC/Sはメラミン製。
左側の水色のC/Sもメラミン製のトリオ。
イギリスの家庭では、落としても割れないメラミン製品が
ピクニック用によく使われるそうです。

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くすみのないきれいな色合いの6色のC/Sもメラミン製。
左奥に見えるカラシ色の陶器のジャー3点セットは状態のよいコルクの蓋付。
山のようにあったアルミのストレーナー(穴あきボウル)は残すところひとつ。

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手前のオレンジ色の蓋付き容器はヴィンテージの「ル・クルーゼ」。
なんと5,000円(まだありますよ)。

元々他店のイギリス雑貨のの25〜60%といったお値段ですが、
最終日の明日は例によって投げ売り状態になるかも。
お時間のある方はぜひお立ち寄りくださいね。

by penelope33 | 2009-05-30 23:13 | お知らせ | Comments(0)


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