青蓮亭日記

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2009年 06月 22日

7/5(日)の大江戸骨董市に出店いたします。

またお天気がどうなるかわかりませんが、
7月第1日曜(7/5)の大江戸骨董市に出店することになりました
(場所は「C3-9」です。普段の場所のふたつ隣り)。
ひさびさの第1日曜出店です。

7月の第3日曜(7/19)は「ルーサイト ギャラリー」のほうに出店しておりますので、
宜しくお願いいたします。

なお、8月は 8/30(日)にいつもの「C3-11」で出店いたします。

画像は、先日の新宿アンティークフェアで
「Yutori-tei UK」さんのお手伝いの合間をぬって “パトロール” した際、
珍しく自分用に買ったキリムのパッチワークのクッションカバー。

雨で早々に引き上げてきたヤマコ、いっときの “運動会” の後は寝てばかり。

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クレーの絵のような色合いとデザイン。
50年位前のトルコ・キリムの端切れを継いだとか。

まあ、なにもキリムじゃなくても、
こういった色合いのウールの端切れでパッチワークをすればいいんでしょうが、
なにしろ手芸オンチなものですから……。 ^^;

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これからの季節にはちょっと暑苦しいので、涼しくなるまでしまっておきましょうかね。

毛むくじゃらのいきものは、
暑いからといって “毛皮” を脱ぐわけにもいかないからタイヘンだね……。

by penelope33 | 2009-06-22 17:16 | お知らせ | Comments(2)
Commented by ぷち at 2009-06-23 09:10 x
きれいな色ですね〜。いや、ウールで探そうと思っても
なかなかこの色、無いですよね。
50年前といってもキリムは天然染料なのでしょうか?
Commented by penelope33 at 2009-06-23 10:09
あのプチさんの青やグレーの四角い端切れを思い出しまして……。

このサイト http://www.rahat.jp/kilim/old.html によると、

天然染料は、茜(赤)、インディゴ(青)、クルミの殻(茶)など。

化学染料の質が上がるとともに、
キリムをはじめペルシャ絨毯などにも広く使われるようになったとか。

オールドキリムでも100%天然染料使用のキリムは
なかなか見つけにくくなってきているとのこと。

ほとんどのオールドキリムでは
天然染料と化学染料を色や部分によって使い分けているそうです。

……とすると、この値段の端切れだったら化学染料なのかなぁという気が……。
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