青蓮亭日記

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2009年 09月 26日

シンプルな吹きガラスの飴瓶

毎月の大江戸骨董市は手持ち出店だし、在庫を置くスペースも乏しいので、
いつもなるべく軽くてかさばらないものを仕入れるようにしている。
まして売るのがなかなか難しいガラスもの……。

でも、このユラユラした吹きガラスの飴瓶はどうしても見過ごすことができず、
大事に持ち帰ってきた。

密閉はできないので、色とりどりの毛糸やリボンなど、
“見せる収納” に使いたい。

元はサビサビのアルミ蓋がついていたのだけど、無垢材の木の蓋を合わせてみた。

(蓋を取ったときの高さ:約23cm/底径:約16cm/御売約)

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中に入れているのは古いアイルランドのヘンプ糸。

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ややっ、これは四次元空間!?……なわけないが、このユラユラ感がたまらない。

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ストンとした形がいい。

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木の合わせ蓋の内径は約10cm、瓶の口径は約9.6cmなので、ちょこんと載せる感じ。

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オリジナルのアルミ蓋。

by penelope33 | 2009-09-26 19:10 | 古いもの・古びたもの | Comments(5)
Commented at 2009-09-26 22:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-09-27 18:12 x
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Commented by penelope33 at 2009-09-28 01:08
> 鍵コメ at 2009-09-26 22:56 様

お返事のメールをお送りしましたが、いかがでしょうか?
メールが届いていない場合は鍵コメントなどでお知らせくださいませ。

> 鍵コメント at 2009-09-27 18:12 様

おひさしぶりです!
申し訳ありませんが、先にお問い合わせがありまして、
その方のお返事次第でして……。

いましばらくお待ちくださいね。
Commented at 2009-09-29 11:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2009-09-29 11:54
よかった〜!無事でしたか!
こちらこそありがとうございました!


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