青蓮亭日記

seirentei.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 12月 05日

細い木枠のガラスフレーム

戦前……まではいかないかもしれないが、
少なくとも昭和20年代以前のものと思われる大きめの木の額。

無垢材の額でこのサイズ、しかもオリジナルのガラスが残っているのは珍しい。

あまり木目がきれいなので、中に何も入れずに撮影した。

(縦:約45cm・横:約37.5cm《内寸:約38.6cm×31.2cm》・厚さ:約1.2cm/売約済)

f0151592_20132448.jpg




f0151592_20133561.jpg

裏板を見ているうちに何やら猛烈な既視感を覚える。

f0151592_20134592.jpg

実家のトイレや押し入れの引き戸、障子、天井、柱など、
物心ついたときから焦茶色だったそれらの木肌がちょうどこんな感じだった。

f0151592_2013568.jpg

画像は1歳7ヶ月の頃。
“最初から古かった” 我が家の前で。

手に持っているのはブリキのクラリネットだったか “光線銃” だったか忘れた……。

by penelope33 | 2009-12-05 20:20 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 小さな骨董市 ‘ The P...      喪中・年賀欠礼 >>