青蓮亭日記

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2010年 03月 23日

グレーのペイントの小さな額

なんでもないフレームだけど、
シンプルで、“古そうに塗られた今のペイント” にない質感がいい。

ポストカードは1983年に池袋の西武美術館で開かれた
「クルト・シュヴィッタース展」に行った際に買い求めたもの。

(縦:約29.1cm・横:約23cm・厚さ:約9mm/ポストカードは含まず/御売約)

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陽に焼けた台紙を生かすのもおもしろい。

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裏板はペナペナのベニヤ板。
留め金はアルミ製。

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濃い色を塗りつぶすために下地に白を塗ったのだろうか?
それともただの塗り直し?

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連日登場のヤマコだが、これも日常なので……。
今日はとうとう外に出なかった。
「家猫」化が進んでいるようだ。

by penelope33 | 2010-03-23 19:24 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
Commented at 2010-03-23 21:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2010-03-23 21:38
> 鍵コメント at 2010-03-23 21:00 様

音響詩(sound poetry)がビデオモニターで流れた他は、
フツーの平面作品の展示だったような気がしますが、
「ダダイズム」がどうこうという前に、10代のアタマに
「ああ、こんな表現方法もあるんだー」と刻み付けられた展覧会でした。
Commented by mashumix at 2011-04-08 12:25
お久しぶりです、mashumixです。

過去記事ですみません、こんな感じのフレームを探しています。
ポストカートがおさまるぐらいのサイズです~
何かいいものあれば、紹介してくださいね。(急ぎませんので)

週末、いけたら伺います☆
Commented by penelope33 at 2011-04-08 22:50
mashumixさん、おひさしぶりです♪

過去記事を掘り起こしてくださるの、むしろありがたいですよ。
どんどんコメントしてくださいね。

小さめの感じのいいフレーム、私もいつも探しているんです。
残念ながら、今はこの記事のフレームと同じようなデザインで
クリーム色の大きなもの(39cm×53cm)しか在庫はないのですが、
引き続き探しますね。

明日はお天気がビミョーですけど、御都合がつきましたらぜひ!


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