青蓮亭日記

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2010年 04月 30日

戦前の木製フック

山高帽とステッキが木の薄皮で描かれている、なんとも小粋な木製フック。

一家の主のためにひとつだけ壁にかけられていたのか、
それとも客人のためにいくつか並んでかけられていたのだろうか?

(高さ:約8.2cm・幅:約30.4cm・バーを倒したときの奥行き:約5cm/御売約)

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吊り金具の位置がテキトーだったりする。

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あまり重いものはかけられないけど、こんなショールやアクセサリーだったら大丈夫。

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残念ながら、乾燥した木の皮が剥がれかかっている。
あえて手を加えていないので、
ニスを塗ったり、木工用ボンドで補強したり、お好みで手を入れてください。

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向かって右側の金具が切れかかっているが、軽いものをかけている分には問題ないかと。
画像のように画鋲でおさえてもよい。

by penelope33 | 2010-04-30 20:17 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
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