青蓮亭日記

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2010年 05月 05日

瀬戸薄瑠璃鉄釉渦文猪口

……こんなタイトルでいいのかな?
窯はおそらく瀬戸だと思いますが、定かではありません。

薄いブルーグレーの地に焦茶の渦文の洒脱な猪口5客組。
最後の画像ではお茶のセットにしてみましたが、湯のみとしてはやや小振り。

(大正〜昭和初期/口径:約7.5cm・高さ:約5cm/5客組/御売約)

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気取らぬぐいのみとして、これからの季節にぴったり。

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窯傷や……

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“ケムリ” などあります。

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大きなお盆はこちらのページのもの。
自宅用にちゃんとした茶托がほしい……。

by penelope33 | 2010-05-05 19:43 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented at 2010-05-06 21:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2010-05-06 22:31
> O様

ただいまメールをお送りしました。


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