青蓮亭日記

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2010年 05月 15日

印判手矢羽文二段重

こちらの小さなお重をさらに小さくしたもの。
こんなシリーズは大歓迎!

さて、何を入れましょうか……?

(明治頃/幅:約6cm・奥行き:約6cm・高さ:約7cm/御売約)

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蕎麦猪口と比べるとこんな大きさ。

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蓋の裏に小さなホツレがあります。

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by penelope33 | 2010-05-15 00:04 | 古いもの・古びたもの | Comments(6)
Commented at 2010-05-15 01:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2010-05-15 04:28
> O様

ただいまメールをお送りしました。
Commented by 千城 at 2010-05-16 02:35 x
可愛らしいお重!
何を入れようか?
酒のつまみになるような物でしょうか・・・
子鮎の佃煮、蛤のしぐれ煮、つわ蕗の佃煮かな。
陶磁器のお重、懐かしいです。
Commented by penelope33 at 2010-05-16 17:54
そのラインナップ……日本酒がのみたくなりましたよ〜(笑)。
Commented by Rina at 2010-05-19 10:33 x
昔、家にもそんなお重型の入れ物がありましたっけ!
やはり佃煮が入っていた気がします。
この大きさなら、塩辛入れても、丁度良さげな感じですねえ…
Commented by penelope33 at 2010-05-19 13:23
Rinaさん、こんにちは。
古い物を大事にしてきた旧家には、
こういったやきものの小さなお重があったのですね……。

佃煮も塩辛も、ご飯の友であり日本酒の友ですね♪


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