青蓮亭日記

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2010年 06月 26日

笹の葉と菱文の印判小皿

緑釉と口紅(口辺の鉄釉)、大胆な笹の葉の図案化により、
和物のイメージを超えてアジアン・テイストになっている印判小皿。

中心に向かった「集中線」と笹の葉の線描がどこか劇画的で、
「ここにかぐや姫が!」(?)といった妙な緊張感がある。

(直径:約11cm・高さ:約2.2cm/御売約)

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印判の薄いもの。

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釉薬のにじみや窯傷はあるが、どれも無傷。
バラでお買い求めの方には状態のいいものからお分けいたします。

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「双」の字のような刻印がある。

by penelope33 | 2010-06-26 19:49 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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