青蓮亭日記

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2010年 08月 09日

会津本郷焼の大皿

こちらのページに載っている徳利と同様、
基本的にこの「会津本郷焼」の褐色が好きなのである。
この大皿は濡れたような釉調がことのほかすばらしい。

珍しく自宅で使ってみようかと思い、漂白したので、目跡や縁の欠けが目立つが、
使い込んでいくうちになじんで気にならなくなると思う。
御希望の方には、縁に焦茶の「新うるし」を塗ってお渡しします
(「本漆」は漆アレルギーなので御勘弁を)。

(明治頃/直径:約29〜29.5cm・高さ:約6cm・重さ:1.3kg強/御売約)

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真横から見るとこんな感じ。

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頼みもしないのに毎度フレームインしてくるヤマコ。

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この顔、この緑色の目は……

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昔実家で飼っていた「よね」に似ている。

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ライターの大平一枝(おおだいらかずえ)さんの日記
このブログを御紹介いただきました。

今回、我が家と器たちの某誌への掲載は実現しなかったのですが、
この方とはまたいつか御縁があることでしょう……。

by penelope33 | 2010-08-09 19:14 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
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