青蓮亭日記

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2010年 08月 12日

古伊万里染付草花文猪口

手に馴染むサイズ。
端反りの形は飲み口がいい。
落ち着いた呉須の色と小気味よい筆使いも秀逸。
夏の盃に。

(江戸期/口径:約8.3cm・高さ:約5.7cm/御売約)

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蝶が飛んでいる。

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生掛けではあるが、初期伊万里に非ず。

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少し凹んでいる。

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1cm前後のニュウが3本、短いニュウも。

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中位のサイズの蕎麦猪口と。

by penelope33 | 2010-08-12 19:57 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented by とまこ at 2010-08-20 10:15 x
はじめて寄らせていただきました。
ちびっこの昼寝中に散歩していたらここにたどりつきました。
癒されてます。
骨董のことはわからないのですが、いい青ですね。縁(・・と言っていいのでしょうか)のカーブがゆる~りとしていて。
楽しくなってさかのぼったら・・・なずな文盃どんぴしゃです。
ちびこが時間をくれたらまた寄らせてください。
Commented by penelope33 at 2010-08-20 22:16
とまこさん、初めまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。

なずな文盃、私も大好きでした。
またゆるりと遊びにいらしてくださいね。


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