2010年 09月 16日

リフォーム日記(9/16)

今日は、ウチの古い吊り戸棚をひばりヶ丘の家に取り付けてもらうための
撤去作業に、小泉棟梁にわざわざ永福町まで来ていただいた。

ゆうべは戸棚の中の物を全部出してパッキングし、棚板と引き戸を拭き掃除。
台所が狭くて食器棚がない分、普段使わない器などがびっちり入っていて、
ここの分の荷物だけでダンボール5箱分位。
家全体の荷物の量を考えると気が遠くなってしまう。

引っ越し業者はパンダのマークの「サカイ」。
この業界で唯一「ISO9001」を認証取得しているのだそうだ。
「♪引っ越しの〜サカイ」というジングルに合わせて
妙なオジサンが踊っているCM(古い?)のイメージがあったので、ちょっと意外だった。

戸棚と格闘中の棟梁。
向こうに見えるヤマコは何を思っているのか……?

f0151592_2335317.jpg




f0151592_2336335.jpg

結局、壁を剥ぎ取るようにして撤去成功。

棟梁の軽トラに乗せていただき、ひばりヶ丘の家へ。
漆喰壁と2階の4畳半の天井のペンキ塗りが仕上がっていた。

f0151592_23393426.jpg

中古の家の古い柱や桟や長押が、とても生き生きとして見える。
最初はネットで材料を調達して自分たちで塗るしかないと思ったりもしたけれど、
プロの職人さんにお願いしてホントによかった。

左官屋さんも小泉さんとおっしゃるのだけど、
小泉親方とタッさん、ありがとうございました。

f0151592_2339672.jpg

塗装の斉藤さん、「柚子肌仕上げ」、素晴らしいです。
明日からまたよろしくお願いします。

そして、小泉棟梁、今日はわざわざ永福までお越しいただき、
いろいろと余分な仕事を引き受けてくださってありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

帰りにひばりヶ丘駅からいつものように副都心線に乗ったつもりが、
有楽町線に乗ってしまった。
西武池袋線の地下鉄乗り入れがまだよく理解できていない青蓮亭であった
(単にぼぉっとしてただけか……)。

第1回引っ越し」をはさんで、続きはこちら

by penelope33 | 2010-09-16 23:42 | つれづれ | Comments(2)
Commented by sa55z at 2010-09-17 05:48
だと思います。
私は西武線北側に住んでおりますので、最近は無理して東武線を利用しております。
なかなか便利。
Commented by penelope33 at 2010-09-17 13:31
ナルホド、駅まで多少歩いても、
2線が使える地域というのはいいですね。


<< 『裸形のデザイン』展@ATEL...      ヤマコ、『ねこカレンダー』に載る。 >>