2010年 12月 07日

『ドーの古道具市 その一』総集編( 11/27・28@CLASKA “DO”)

遅ればせながら、11/27(土)・28(日)に目黒・CLASKA “DO” で開かれた
ドーの古道具市 その一』の総集編です。

まずは、シンプルで洗練されたヨーロッパのアンティーク品を中心に、
国内外の古道具を扱われている『ATLAS』さん。

f0151592_16523984.jpg




f0151592_1654365.jpg

同じく千葉の『gallery takamine』さん(画像・上)は今年5月にOPEN。
「黒」が印象的なディスプレイでしたね。
店主の小野さんは建築設計・内装デザインも手がけていらっしゃいます。

f0151592_1505456.jpg

アフリカンアートを扱う『ギャラリーかんかん』にいらした宮野さん(画像・上)は、
『町田天満宮骨董市』『骨董ジャンボリー』などに出店されています。
ディスプレイの中央に鎮座する非売品のタンス、いつか手放すときが来るのでしょうか……?

f0151592_1511757.jpg

山梨・小淵沢の “森のアンティークショップ” 『どうむししょくの椅子』(画像・上)。
名前の由来は「動物」と「虫」と「植物」なのだとか
(金・土・日・祝日営業/8月は毎日営業/毎月20日休業/TEL:090−9373−0691)。
この後すぐに『さいたまスーパーアリーナ和洋骨董アンティークフェア』にも出店されたそうで、
お疲れ様でした。

f0151592_1515883.jpg

葉山を拠点に、フランス・ドイツ・イギリス・アメリカなどの
古道具を扱われている『GARAGE』さん(画像・上)。
二子玉川の「二子朝市」などに出店されています。

f0151592_1523361.jpg

『やまとプロムナード古民具骨董市』や
『新井薬師アンティークフェア』などに出店されている鈴木さん(画像・上)。
古い個人医院に買い出しに行ったときのエピソードなどをおうかがいしているうちに、
私もよく扱うハーフサイズカメラの話題に。

f0151592_1542037.jpg

後ろ姿は『GARAGE』田中さん。
右奥に座っているのは鈴木さん。
左にちょっと見えるのは『ATLAS』の飯村さん。

f0151592_1544117.jpg

上海リル』(画像・上)の店主さんは、
札幌でジャズ喫茶を経営されていたこともあるという音楽通。
人生経験に裏打ちされた気骨ある文章のブログ、愛読しています。

f0151592_155487.jpg

titcoRet』さん(画像上・左)と『Somoan』(同・右)さんのブース。
『titcoRet』の牛抱さんがまだ雑貨のスクールに通っていた頃、
『Somoan』の中原さん(=後ろ姿の方)が「古いもの」への道筋を教えてくれたのだそうです。

f0151592_1552817.jpg

ブルーのジャケットはその牛抱さん。
奥に座っているのは宮野さん。

f0151592_156559.jpg

usé』さん(画像・上)は、
厳選した品々で構成した店舗(CLASKAの御近所)とはうってかわって、
「気分は “富岡(八幡宮の骨董市)” 」ということで、
「何が入っているかお楽しみ」の段ボール箱を無造作に置いていました。

f0151592_156411.jpg

お隣りの長谷川迅太さん(画像・上と下)の本業はアーティスト。
近年は古い切手を用いた作品を手がけられています。
12/11(土)から2週間開催される『下馬ート(shimoumart)』では
どんな作品を出品されるのでしょう……?
f0151592_157128.jpg


f0151592_157354.jpg

比較的シブ目の店が多い中でビビッドでポップな品揃えが一際目立っていた
下北沢 にゃん屋』さんのブース(画像・上)。
若い女性たちで賑わっていましたね。

f0151592_158189.jpg

『桐生天満宮骨董市』での “店” を
そっくりCLASKAに移動したかのような『店なし雑貨店』さん(画像・上)。
小さなスペースにギッシリ詰め込まれた品々が圧巻。

f0151592_1584990.jpg

f0151592_1592864.jpg

普段は卸売りが多いという『UND』さん(画像・上2点)はイベント初出店。
所狭しと並んだヴィンテージ品やキッチュなオブジェたちは
CLASKAの客層にも好評だったようです。

f0151592_1595725.jpg

f0151592_203389.jpg

和物を中心に、どこか品のいいモノたちがキチンと並んでいる
西荻の『とりとり』さんのブース(画像・上2点)。
『平和島全国古民具骨董祭り』、
4月・10月の『西荻骨董好きまつり』などにも出店されています。

f0151592_205672.jpg

露店商の憩いの場「カフェ・ヨシミ」がCLASKAにも出現(画像・上)。
ヨシミさんは『やまとプロムナード古民具骨董市』『大江戸骨董市』(第3日曜)、
『富岡八幡宮骨董市』などに出店されています(今は『こ物展』で有名ですね)。
左は『上海リル』の奈良さん。

f0151592_213536.jpg

静謐な印象の品揃えの三鷹の『古道具&ギャラリー SASARA』さん(画像・上)。
12/20(月)まで『trouvailleのフランス古道具展』を開催中(10日、14日、15日はお休み)。

f0151592_215868.jpg

日本やアメリカなどの、飾り気のない “男子的” なアイテムが並ぶのは
Antique Brass』さん(日野市)のブース(画像・上)。
『やまとプロムナード古民具骨董市』や『大江戸骨董市』(第3日曜)にも出店されています。

f0151592_223024.jpg

黒縁メガネと帽子がトレードマークの『徳兵衛』こと徳永さん(画像上と下)は、
『新井薬師アンティークフェア』『富岡八幡宮骨董市』(第2・第4・第5日曜)
『大江戸骨董市』(第3日曜)や『骨董ジャンボリー』などに出店されています。
f0151592_225723.jpg


f0151592_231965.jpg

『富岡八幡宮骨董市』でお馴染みの『石木人』さんのウブい品々(画像・上2点)。
軽く出店のつもりが、スタッフとして設営から搬出までかり出されることに。
お疲れ様でございました。

f0151592_235076.jpg

世界』さん(画像・上)の小さいファニーな品々はここCLASKAでも注目の的。
『大江戸骨董市』(第3日曜)や4月・10月の『西荻骨董好きまつり』などに出店されています。

f0151592_241640.jpg

『世界』さんと同じく国分寺の有名店『ニコニコ堂』卒業生の千駄木の『古道具 Negla』さん。
お店の様子は、ウェブデザイナーでもある店主の鍛冶さん(画像・上のボーダーシャツの方)
ブログで御覧ください。

f0151592_251740.jpg

……そして、わたくし『ロータス・ブルー』でした。
f0151592_254716.jpg

もっと精進しなくちゃ……。

『ドーの古道具市』、どうやら1年後あたりに『その二』もあるようですよ。
今回お越しになれなかった方は、次回ぜひ!

***************************************


初日の様子はこちら、2日目の様子はこちらに。


***************************************


2012年1月に開かれた『ドーの古道具市 その二』のレポートはこちらです。



ブログランキング・にほんブログ村へ
古美術・骨董

ブログランキング・にほんブログ村へ
アンティーク・レトロ雑貨

ブログ・ランキングに参加しております。
上の「古美術・骨董」「アンティーク・レトロ雑貨」という文字を
クリックしていただきますと、ポイントが加算されます。
お気が向かれましたら、よろしくどうぞ。

by penelope33 | 2010-12-07 16:57 | ドーの古道具市 | Comments(0)


<< 地味な瀬戸小皿      スタジオ撮影 >>