2011年 01月 07日

ディゴワン・サルグミンヌ窯の小さなボウル

フランスのディゴワン・サルグミンヌ窯
小さな白い半陶半磁(「軟質磁器」という言いかたもある)のボウル。

「小さなカフェオレボウル」といった形だけれど、
このサイズだとなみなみとミルクを入れることはできないから、
実際のところは “取っ手のないコーヒー・紅茶碗” だったのだろう。

質感を際立たせる “ほどよい使用感” が好ましく、
高台部分の輪刻がアクセント(=個人的に許容範囲の “装飾”)になっている。

(口径:約10.2cm・高さ:約5.5cm/御売約)

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手で持つとこんな感じ(私の手のサイズは、中指の先から手首までが17cm位)。

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轆轤目が見える。

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口辺のあたりにうっすらとシミがある。

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by penelope33 | 2011-01-07 21:51 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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