青蓮亭日記

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2011年 01月 11日

フランスの古いアルミ製ケトル

やかんの本』を見ると、
欧米のアルミケトルは、半球形・流線形のもの(モダニズム系or未来派)や、
面取りのあるゴツいタイプ(ヘビーデューティ系)、
またピクニックケトルのような “ペナペナ系” が多い。

日本の「やかん」に通じるこういった素直なフォルムのものは、なかなかないような気がする。
このコーヒーポットと同様の優美な雰囲気もある。

(1930年代頃?/底径:約14cm・蓋までの高さ:約13.7cm/御売約)

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木のハンドルを留めている金具は真鍮製。

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画像右下の部分に凹みがある。

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ウチの1.5Lのケトルと並べるとこんな感じ。
小振りでかわいらしいサイズ。

by penelope33 | 2011-01-11 20:33 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
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