2011年 01月 12日

ノリタケの白磁猪口

ウケ狙い(?)で買ってみた、昭和の中頃のノリタケの白い盃。
おそらく「ボーン・チャイナ」だと思う。

ときどきノリタケ製の花柄の磁器徳利を見かける。
魔法瓶(←あ、これ自体、既に死語か……)でも何でも花柄だった昭和のあの時代、
応接間でソファに座ったお父さんたちが、あれで日本酒をのんでいたのだろうか?
それとも「お客様用」?
「ママ用」だったりして……。

それはともかく、この白磁のお猪口、
調味料を入れて洋皿に載せたり、いろいろ使えます。
スタッキングできるのも便利。

(口径:約6.7cm・高さ:約2.6cm/4客セット/御売約)

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単体で見ると、中華料理店のスープ碗みたいだな……。

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4客のうち、フリモノが目立つのが2客。

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中国茶にもぴったり(古い常滑の急須は「備品」です)。

by penelope33 | 2011-01-12 20:12 | レトロ・ポップ | Comments(2)
Commented at 2011-01-21 22:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2011-01-22 00:20
> Y様

申し訳ありませんが、
御指定のアドレスにメールが送信できませんでした。

以前もこうしたことがありましたが、
そのときはいただいたメールへの御返事はできました。

大変恐縮ですが、
右の青文字の「メール」から御連絡いただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。


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