青蓮亭日記

seirentei.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 04月 26日

“ネジリーズ” の印判皿

昨日、体調がいまひとつでグズグズしてしまったので、
今日は鎌倉の催事のための最後の仕入れにチョロッと出かけ、
今は先に送る荷物のパッキングをやっている(……が、はかどっていない……)。

箸休めに、ひさびさに自分の家の古いものをサックリUPしてみる。

いろんな(そして結構特殊な)印判皿を売ってきたけれど、
コレクターではないので、自分で持っているのはほんの少し。

この「蛤とお城」の中皿と大鉢、
このページの最後の3種類の小皿、そして下の画像の捻り文様の七寸皿(上)と四寸皿(中)。

一番下の小皿は、最近自分用に買ったもの(Mさん、ありがとうございました)。
径9.5cm、箸置き 兼 醤油皿といったところ。

名付けて “ネジリーズ” の印判皿たち。
このシリーズは飽きがこないような気がしている。

f0151592_22385623.jpg


by penelope33 | 2011-04-26 22:45 | ウチのもの | Comments(2)
Commented by ひーこ at 2011-04-27 15:58 x
ハマグリのお皿、本トにキュートですよね。
私も好きだなぁ♪

前のブログを改めて拝見すると、あ、こんな(「蜃気楼」の語源)意味だったんだとか、コーディネイトもこういう風な使い方も出来るんだな…ととても参考になりますね。
Commented by penelope33 at 2011-04-28 13:23
「蜃気楼」の語源は、
ブログを読んでくださっている方から教えていただきました。

コーディネートは……大江戸骨董市とYahoo!オークションしか
販売する手段がなかった頃、どうしたら商品のおもしろさを
伝えられるかなぁと、いろいろ考えまして。

北欧のモダンデザインと古い和物の組み合わせは、
自分で考えて「これいーじゃん!」とか思っていたんですけど(笑)、
堀井和子さんという先人がいらっしゃると、
ずいぶん後になって知りました。
名前
URL
削除用パスワード


<< 明日、明後日は『新緑の鎌倉古美...      昼も夜も >>