青蓮亭日記

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2011年 06月 10日

明治31年の「縞割本」

かつて日本の家庭では、農村部を中心に機織りが行われていた。
過去に織られた縞柄の端切れを和紙に貼り付け、
各家庭で保存したものを『縞帖』『縞割本』と呼ぶ。

これは、「明治参拾壱年三月」という年代と、「渡邊のぶ」という名前が読み取れる「縞割本」。

(横:約11cm・縦:17cm/端切れが貼ってあるページは12P/御売約)

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古布・古裂はなかなか扱えないけれど、
こういったテキスタイルの “サンプラー” にはとても興味を持っている。

特に実作をされる方にとってはインスピレーションの宝庫だろう。

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【UP】

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by penelope33 | 2011-06-10 17:32 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
Commented at 2011-06-10 21:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2011-06-11 02:38
> 鍵コメント at 2011-06-10 21:47 様

そちらのブログのほうに御返事を書かせていただきました。
Commented at 2011-06-11 07:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2011-06-11 14:31
よろしくお願いいたします。


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