2011年 07月 04日

南フランスの枇杷色のボウル

以前、『枇杷色の夢』というタイトルで
瀬戸の “油揚げ” のような片口を御紹介したことがある。

これは南仏の “油揚げ手” と呼びたい、深い山吹色のボウル。
あまり積極的に売るつもりがなくて、買ってからしばらく転がしておいたのだけど、
そんなことも言っていられないので、とりあえず画像をUP。

このところ、品物に魅力が乏しいのか、値段がかわいくないのか、
自分では結構気に入っている品にリアクションが乏しく、張り合いがない。

御興味のある方、実物を御覧になりたい方は、お問い合わせください。

(フランス/20世紀初頭/口径:約13.8〜14.3cm・高さ:約7.8cm/御売約)

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手に持つとズッシリと重い(400g)。

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反対側に窯傷アリ。

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伏せ焼きされたのか、口辺は施釉なし。

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お隣りにサクランボをお裾分けしたら、枝つきの枝豆と茄子をいただいた。
暑くて茹でる気がせず、スーパーのパック詰めの枝豆ばかり食べていたから、
ひさびさに枝豆本来の味を楽しんだ。

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葉っぱがあんまりリッパだったので、殺風景な玄関脇の出窓に
(ここは入居当時、雨漏りで気苦労した場所……)。

by penelope33 | 2011-07-04 23:28 | 古いもの・古びたもの | Comments(5)
Commented at 2011-07-05 09:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-07-05 16:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2011-07-05 18:13
> 鍵コメント at 2011-07-05 16:56 様

もっとぶっちゃけて言いますと、「落ちる」「凹む」でしょうか(笑)。

暑いし遠いしタイヘンかと思いますが、お越しをお待ちしております!
Commented by ぷち at 2011-07-06 13:31 x
私の場合、ポジャギが〜。
ポジャギもどきを作るぞとは思っているのだけど、挫折したら
こういうのいいな〜。
Commented by penelope33 at 2011-07-07 01:34
> ぷちさん

1990年に草月美術館で開催された『ポシャギ展』という展覧会のカタログを
ネットで購入しまして、大江戸骨董市に出店されている『土木土木』さんに
「こんなのがほしいんですけど」と言って選ばせていただきました。

カタログ、薄い冊子なんですけど、
今度お会いするときに持って行きますね。


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