青蓮亭日記

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2011年 08月 20日

エスニックな色絵印判中皿

「色絵の印判皿、不人気かなぁ……」と思いつつ、
ちょっと変わった色合いのものがあったので仕入れてみた。

和柄ではあるけれど、赤・黒・金とアクセントで入った青緑の組み合わせが、
国籍不明のエスニックな雰囲気。

きっちりプリントされていたらくどいと思うが、
印判のズレやカスレがアクの強さを中和し、おもしろい味になっていると思う。

大皿に盛られたシュウマイ、餃子(白っぽい料理)、
ビーフン、青椒肉絲などの中華料理の取り分け皿に。

肉じゃが、豚肉の生姜焼き、鶏唐揚げ(茶系の料理)、白和えなど、
ジミな色合いの和食も似合いそう。

(直径:約16cm・高さ:約3cm/御売約)

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個人的には、これに餡饅を載せて食べたい……。

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黒い器によく似合う。

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分厚くて深さがあるので使いやすい。

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手を添えるとこんなサイズ。

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見込みの金色の模様の濃いほうから、A番・B番・C番(右下から反時計回りに)。

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by penelope33 | 2011-08-20 19:54 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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