青蓮亭日記

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2011年 09月 05日

緑色のリキュール瓶と小さな白い器3種

ベルギーで仕入れたという、白くトロリとした錫釉の小さなカップは19世紀のもの
(もしかしたらフランス産かもしれない)。

小さなクリーム色のカフェオレボウルはフランス製で、
おそらく1900年代の初め頃のもの。

クリームや軟膏を入れるための小さな瓶もフランス製
(確か18世紀のものだったかと)。

カフェオレボウルと薬用小器は、
西荻骨董好きまつり』で勝見充男さんから購入したもの
(それぞれ出所は、たぶん皆さんおなじみのお店だと思う)。

フランスで仕入れたという19世紀の緑色のリキュール瓶と一緒に。

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酒器に最適。
旅の友としてカバンにしのばせてもいい。

(口径:約6cm・高さ:約6.2cm/御売約)

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内側だけに3.5cm程のニュウあり。

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普通のカフェオレボウルが多岐に使えるように、
この小さなボウルも、ジャムやシロップ、ディップ、オリーブなどのつまみを入れたり、
茶漉しを置いたり、いろいろ使えて愉しめると思う。

(口径:約8.7cm・高さ:約4.5cm/希望小売価格:6,000円)

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「筒」のお好きな方に。

(口径:約5cm・高さ:約4cm/御売約)

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『OLD MADEIRA』という刻印から、ワインで有名なポルトガルのマデイラ島産と思われる
(訳がこなれていない感じだが、
こちらのページで『マデイラ ワイン』についての日本語の解説が読める)。

深い緑色に、気泡やガラスの流れが非常に魅力的。
発掘ものではないので、徳利・カラフェとして実用可能。

いろいろ調べてみたが、やはり「SEAL」(型押しのラベル)がある壜は、
ワインではなくアルコール度数の高い酒用のものらしい。

(底径:約7.3cm・高さ:約25.5cm/希望小売価格:9,800円)

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口に小さな欠けがある。
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by penelope33 | 2011-09-05 22:43 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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