青蓮亭日記

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2011年 10月 11日

「第25回 西荻骨董好きまつり」出店レポート

8日(土)、「第25回 西荻骨董好きまつり」の出店を無事に終えました。

目覚しを2つセットしていたのに寝坊してしまい、30分遅れの8時半に会場の井荻會館へ。

いつものようにテーブルをセッティングしたところで、ふと思いつき、向きを横位置に。
前日に6割程度の品を並べておいたので、遅刻した割に早くディスプレイを終了・撮影。
他の出店者の方の品々を一通り見る時間ができました。

以下の3枚の画像は朝イチの様子。

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上の画像の中でブログで御紹介した品は、
色ガラスのおろし皿 2』、『捻り文印判皿』の7.5寸と5寸、定番の『琺瑯レンゲ』、
黒猪口』、『色絵鳥紅葉図茶壺』、『裂織 5』、『御深井釉草花文向付』。

5枚セットの浄法寺塗りの黒漆皿は、
うまく撮影できなくてブログにUPしそびれていたもの。

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このあたりは外国のものや雑貨中心。

アメリカの剃刀メーカー『GEM』用の小さな扉付きのスチールケース、
イギリスの小さな白磁ピッチャー、オランダのヴァンホーテンココアのラベル付きの缶、
Woods & Sons』のクリームイエロー(“Jasimine”)のボウル
(御売約/買いそびれたお客様、ぜひリンク先のYutori-teiさんにリクエストしてみてください)、
この『TOMBOWの鉛筆削り』と同タイプのものなど。

青い縁どりの白い皿は『Petrus Regout のプレート』。
売れ残っていた1枚を漂白したもの。

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右下の小さな緑色の印判皿は金魚柄。
小鳥模様の印判皿、小花柄の茶碗、笹文の膾皿。
その右の天目茶碗のような小さな黒い器は北欧のもの。
右上に5客並んでいるのは江戸後期の伊万里網文向付。

その左の色鮮やかな布は、前の家で階段の上に掛けておいた
ラオスの絹織物『バービアン(バー・ビアング)
(在庫アリ/希望小売価格:4,000円)。

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向かって右側、ディスプレイを確認されているのは、『骨董・ガレージなかむら』さん。

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前夜の雨が上がり、気持ちのいい秋晴れに。
明るい陽射しの入る縁側。

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階段を上がった場所は、昨年11月の『ドーの古道具市』でも御一緒した西荻の『とりとり』さんの定位置。

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2階の部屋を入ってすぐ左は『こねこや』さん。
“昭和の女の子の宝物” がたくさん並びます。

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繊細な和物の人形や人形道具などが並ぶ『きんとき』さん(向かって左)と、
渋いものからかわいらしいものまで幅広い着物を扱われている『初瀬文繍堂』さん。

三連休の初日、お天気がよすぎるのもどうかしらと思いましたが、
終了間際まで本当にたくさんのお客様にお越しいただきました。

畳の上でのんびりお話しできるのがこの骨董市のよいところ。
お馴染みの方がお友達を連れてみえたり、
何度か通販でご購入いただいた方に初めてお目にかかり、
その方秘蔵のお品を見せていただいたりと、楽しく充実した1日でした。

今回はこのブログを御存知ない方のほうが多かったので、
URLを記載した紙片をお渡しして今後につなぎました。

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荷物がひとりで持って帰れる量になり、心配していた搬出もクリア。
駅の階段から落ちることもなく(笑)、無事に帰宅しました。

行けなくて残念でしたが、2日目の日曜日も賑わっていたということで何より。

御来場、お買い上げいただいた皆様、まことにありがとうございました。
スタッフの皆様や出店業者の皆様、大変お世話になりました。

次回の『西荻骨董好きまつり』は、来年4月7日(土)・8日(日)の予定です。

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第24回の出店レポートはこちら
第23回の出店レポートはこちら
第22回の出店レポートはこちら
第21回の出店レポートはこちら
第20回の出店レポートはこちらに。

by penelope33 | 2011-10-11 22:51 | 西荻骨董好きまつり | Comments(0)


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