青蓮亭日記

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2011年 11月 04日

古銅銚子

こちらの『古銅飯器水指』よりずっと時代は下るが、
同じように銅に黒漆を塗って仕立てた銚子。

本当は花を生けて撮影したいところ。
でも、まずはこの素晴らしいフォルムをじっくり見て、
頭の中で好きな花を生けてみてください。

(幅:約14.5cm・持ち手を収めたときの高さ:約11cm・口径:約10cm/御売約)

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片手で持てるほどの大きさ。

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一重の椿でも生けたい(ちょっと当たり前すぎる……?)。

前の家の庭から引っ越しの朝に引っこ抜いた一重の白椿『一休』を
今の家の南東の角地に植えたら、グングン育っている。

花をつけるのが楽しみ。
前を通る人にも早く見せてあげたい。

by penelope33 | 2011-11-04 22:50 | 古いもの・古びたもの | Comments(4)
Commented by toki-sapp at 2011-11-05 09:08 x
すごく素敵です。
実際お銚子としては使えないのでしょうか?
銅に漆・・・南部鉄器みたいに熱には大丈夫??
Commented by penelope33 at 2011-11-05 10:11
常温や冷たいお酒は入れられると思います。

私も「熱についてはどうかなぁ」といろいろ調べてみたんですが、
http://www.chushin-kobo.jp/blog_jp/0303/cat11/
こういった鉄瓶もあるので大丈夫かもしれません。
でも、お燗(湯煎)する位にして直火は避けたほうが無難かも……。
Commented at 2011-11-08 10:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2011-11-08 14:40
> 鍵コメント at 2011-11-08 10:58 様

はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。

12日、お天気がビミョーですが、
他にもお取り置きの方がいらっしゃいますので、
それぞれお会いする時間帯が調整できましたら、
カフェリゼッタにでも出向くつもりでおります。

そちらのブログの最新記事に
私の連絡先を記入させていただきますので、
折り返しメールか鍵コメントで
御連絡先をお教えいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
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