青蓮亭日記

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2011年 12月 04日

キャラが立った瀬戸石皿

見込みの緑がかった釉がきれいで目に留まった石皿。
よく見るタイプより深さがあり、浅い鉢といった印象で使いやすそう。

数多ある瀬戸石皿の中でも、
「こいつはキャラ(=キャラクター)が立ってる」という気がした。

実はこのサイズの瀬戸石皿を買うのは、今回が初めて。
以前は、大きすぎて自分で持つのも売るのも億劫と思っていたのだけど、
これだったら自分でも使ってみたい。

(明治頃/直径:約34cm・高さ:約8.2〜8.7cm/御売約)

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傷が少ないのもいい。
裏側に削げがいくつかあるけれど(最大2cm)、全然気にならない。

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譲ってくださった業者さんが「裏がいいんだよね」と言っていた。
ホントに “やってくれるよねぇ……” という感じ。

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大きな器・重い器はオープン収納にしたほうがガンガン使える。
ウチで置くとしたら、ここしかない(左隣りは柳宗理の ∅23cmのボウル)。
中にはこの石皿を入れ子で。

最近、ふたり分の握り鮨が載る八寸〜一尺の皿を作家物で探していたのだけど、
なかなか「これだ!」というものが見つからず、買いあぐねていた。
これ、いいよなぁ……。

……いやいや、売りますよ!

by penelope33 | 2011-12-04 23:00 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
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