2012年 10月 20日

今日の朝ごはん(ピーマンとおくらのポタージュ、茹で卵 他)

涼しくなってから、やっと自分でも野菜のポタージュを作るようになった。

1度作ってみると、大量の野菜を切るのも少量の水で蒸し煮にするのも
ボ〜ッとしながらでもできることがわかった。

油分を含まないので、洗い物もさほど苦にならないのがいい。

おいしいのはもちろんのこと、食欲がないときでも
「これと炭水化物と何かしら蛋白質を取っていれば大丈夫」という安心感がある。

ZOOが業務用スーパーで大量に買ったピーマンがあったので、
昨夜は「ピーマンとおくらのポタージュ」を作った
(レシピ通り、じゃがいもとたまねぎも入れた)。

「悪いけど、なんだかみんな同じ味に思えるんだけど」とZOOは言っていたけれど、
ちゃんとピーマンとおくらの味がするでしょーに。

けさは、半熟を通り越してしまった茹で卵・トーストと。
明日出店だというのに体調がイマイチ。
卵を目玉焼きやオムレツにしなかった代わりにトーストをもう1枚食べた。

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夏は柄がうっとおしいと感じたブラックパラティッシのティーカップをまた使い始めた。
もっと寒くなってくると分厚いキュノワールのマグになる。
季節に合わせて総取り替えするほどの “器大尽” ではないけれど、
この位はささやかな贅沢というもの。

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以前骨董の器を買ってくださったお客様がお引っ越しをされるということで、
不要になった古い学校の角スツールを譲っていただいた。

子ども椅子の代わりに玄関口に置いて座ってみると、
出窓のところがカウンター代わりに使える高さに。

キャスターつきなので、掃除をするときもとても楽
(Iさん、お忙しいところありがとうございました)。

ひとり暮らしをしていた頃、
脚をノコギリでカットした丸テーブルやラタンの物入れなど、
小さな家具に自分でキャスターを取り付けていた。

ZOOはそれが妙に印象に残ったらしく、
「『そんなものにまでつけるの?』と言いたくなる位、
 なんでもかんでもキャスターをつけているヘンな女(=私)のシュールな夢」を見たそうだ。

今のところこのスツールについてZOOから何のコメントもないが、
「いまだにコイツはキャスターに取り憑かれているのか……」と、
例の悪夢を思い出していることだろう。



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by penelope33 | 2012-10-20 14:51 | つれづれ | Comments(0)


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