2012年 11月 17日

大きめのアルミ急須

大らかな形の大きめのアルミ製急須。

こういった形はやかんによく見受けられるが、
細く軽やかな中空の取っ手は急須ならではのものだろう。

どの部分もとても丁寧な作り。
量産品ながら、今となっては貴重な昭和の手仕事の痕跡をとどめており、
思わず見入ってしまう。

(口径:約7.9cm・蓋までの高さ:約9.5cm・幅:約14.3cm/御売約)

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手を添えると、こんなサイズ。

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実用可能なコンディションかと。

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真横から。

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「アルミ」といえば、
このブログを以前から御覧いただいている方々にはお馴染みの『裸形のデザイン』プロジェクト

昨年9月に青山『DEE'S HALL』で開催された澄 敬一さんの展覧会『monophony』のレポートを、
ず〜っと “宿題” にしたまま1年以上経ってしまったのですが、
近日中にUPしたいと思っております……。



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by penelope33 | 2012-11-17 20:33 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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