青蓮亭日記

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2013年 01月 28日

絵手紙

義父が亡くなってから義母が始めた「絵手紙」。
大胆な筆づかいで、いつも感心している。

義父のいたこの部屋で描いているのだと思う。

ZOOが小さかった頃、よく母に連れられて絵の展覧会に行ったそうだ。

そのせいかZOOは抜群に絵がうまかったというが、
こうして見ると画才はお母さん譲りなのかな。

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最新作のこのヤツデの絵が特によかった。

「ヤマコも友をふやしなさいネ」とある。

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でも、コイツは猫友など全く作るそぶりがない。

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なんか、いい匂いがしそうだよね……。



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by penelope33 | 2013-01-28 22:56 | つれづれ | Comments(2)
Commented by こぐま at 2013-01-29 01:33 x
お義母様の絵手紙、ホントに伸び伸びと素敵ですね。
我が家と反対・・・というか、母が亡くなってから、私の父は絵手紙を描いて、時々送ってきてくれました。。母が亡くなるまで仕事一筋だった父が、「お母さんが亡くなって急に仕事に対する気力がなくなった」と、1年後にあっさり仕事を辞めてしまった時は驚きました。その後は柄にもなく茶道を習ったり、たびたび国内旅行に出かけたり、自分のことを「不良爺さん」と言っていましたが、寂しかったのでしょうね。私がもう少し父の支えになっていればと今になって悔やまれます。

お義母様がお義父様の部屋でお庭で、楽しい毎日を過ごされていること羨ましいです。お義母様のお幸せとご健康をお祈りしています。

余談ですが、父も絵心があったと自慢しておりました。が、なんせ小学生の頃のシラミ撲滅のポスターで、なんでもウジャウジャと逆立つ髪の毛の間にシラミを描き、金賞を頂いたと言っていましたから・・・あまり美しくないなぁ(笑)
Commented by penelope33 at 2013-01-29 02:28
こぐまさん、ありがとうございます。

義母は少女時代は苦労が多かったのですが、
結婚後、生活が安定してから、やはり茶道や料理を習い、
お茶は人に教えるまでになりました。

義父を四半世紀近く自宅で介護し、看取って、
今また自分自身の道を歩み始めたようです……。

こぐまさんのお父様は “写実派” だったのですね〜(笑)。


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