2013年 03月 20日

菊文皿、追加入荷。

こちらの記事でUPした菊文皿が追加で6枚入荷。

申し訳ありません、前回の記事で6寸と記載しましたが、
5寸弱(約14.5cm)の間違いでした。

たびたびの凡ミス、まことに申し訳ありません……。

(大正〜昭和初期?/直径:約14.3〜14.5cm・高さ:約3cm/御売約)

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新入荷分は数字を振っています。

上段左から、【A】、【1】、【D】、【2】、【3】、
下段左から、【B】(在庫アリ)、【4】、【C】、【5】、【6】(在庫アリ)。

下段の右側3枚(【C】【5】【6】)は、
先日御紹介した【C】と同様に葉の部分の色が薄いタイプ
(これはこれで、個人的には好きですけどね。アップの画像を御希望の方はお気軽にコメントをどうぞ)。

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葉の色が濃いほうの6枚。

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先日御紹介した【A】(御売約)。
コンディションも絵柄のバランスも一番でしょうか。

猫影、失礼……。

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一応、匂いを嗅ぎたい……。

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右隣りの【1】(御売約)。
花芯がセンターからずれていますが、特に難のないコンディション。

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その右隣りの【2】(御売約)。
表側にピンスポット、高台内にうっすらと5cm程のニュウ
(表には通っていません)。

*ただ、上記のようなことをお気になさらなければ、
 残りの6枚の中では、絵付けのバランスは一番よいかと思います。

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その右隣りの【3】(御売約)。
ベロ藍の色味や花芯が少しずれているところなど、【1】と似た雰囲気。
花びらの線が一部薄くなっています(画像右下)が、食材を載せれば気にならないかも。
黒く見えるのは鉄点で落ちません。

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先日御紹介した【B】。
小さなフリモノや釉抜けアリ。
これも右下のほう、花びらの線が少し薄くなっています。

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新入荷の【4】(御売約)。
多少の釉抜けはありますが、【A】と似た感じ。

【A】と組ませるとしたら、【1】か【4】のお好きなほうかな〜と。

f0151592_20583914.jpg

先日御紹介した【D】(御売約)。
釉抜けが目立ちますが、それを気にしなければ絵柄のバランスはいいです。


**************************************


【オマケ】
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今日は「パトロール」から戻るのが早かった……。

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コンパクトな寝姿。



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by penelope33 | 2013-03-20 21:15 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented at 2013-03-22 20:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2013-03-23 18:34
> 鍵コメント at 2013-03-22 20:00 様

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