2013年 05月 24日

瀬戸 白磁千段 鉄釉輪線文向付

本歌は江戸期のもの。
その “蕎麦猪口ヴァージョン” がこちら

時代は明治か、もしかしたら大正位まで下るのかも。

やや手取りが重く、薄い緑灰色の上釉がもやんと煙っている部分もあるけれど、
好きなデザインなので買ってみた。

(口径:約7.5cm・高さ:約5.6cm/御売約)

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“先輩” と一緒に。

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手に撮るとこんな感じ。

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“あまり泥臭くない茶系” で晩酌セットのコーディネートをしてみた。

黄色っぽい瀬戸の小皿はこちらと同手のもの。
3枚あるうちの2枚はスープ本の撮影用に持っていってしまっている
(料理のページに「取り皿」が必要になることもあるので)。

外側がカフェオレみたいな色の平清水片口は、
前のポタージュ本で「新にんじんのポタージュ」を入れていたもの。
日本酒用として使っている唯一の片口なので、当面は非売品。



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by penelope33 | 2013-05-24 21:49 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented at 2013-05-25 00:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2013-05-25 08:07
> 鍵コメント at 2013-05-25 00:54 様

こちらこそ御無沙汰しております
(ブログの過去ログ、消去してしまったんですね〜。残念です)。

この片口、画像を御覧いただいていないので「口約束」ですが、
実は先約が……。 ^^;

目白コレクションで、こんなサイズの「オール白」の平清水片口で
20,000円というのがありましたけどね……。

上の画像のような「オール白」以外のも個人的には好きなので、
既に鋭意探索中です(できれば1万円台がいいですものね……)。

気長にお待ちくださいね。

寒暖差がハゲシクてホントにまいりますね。
どうぞ御自愛くださいませ。


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