2013年 07月 11日

『ルーサイト ギャラリーの骨董市 2013』、13日(土)より後半戦です。

ルーサイト ギャラリーの骨董市 2013』、13日(土)から後半戦です。

その前に前半戦のスナップを
(私は7日は『スープの本 #2』の撮影のため留守にしておりましたので、5日・6日の様子です)。

まずは「川開き」の宴席(=『笑月庵』)のお客様で賑わう時間帯のカット。

宴席が、昼の部=15:00〜17:30、夜の部=18:30〜21:00ですので、
それぞれの開始時間の前は大変混み合います。

古いお品物をゆっくり御覧になりたい方は、
15:00前と18:30前を避けてお越しいただいたほうがよいかもしれませんね。

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毎年『笑月庵』のお手伝いをされている書家のTITOSE(千登勢)さんは、大の古物好き。
古い品々を丹念に御覧になっていました。

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破格値のルーサイト製のハンドバッグは、早々に御売約となりました。
小さな革のバッグふたつは、ありそうでなかなかないタイプ(まだ残っているかな……?)。

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明治から昭和の普段使いにぴったりな器たち。

左下に見えるのは、紡績工場の糸巻き。
おそらくコレクションされていた方のものだったのでしょう、
いろいろな工場の名前が書かれていました。

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“通好み” の赤十字のガラスコップや、いろいろな動物のカトラリーレスト、
アクセサリーやシャンデリアのパーツなど。

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Doilyさんのシャビーなお品がメインの “エレガント” なコーナーですが、
実は私(青蓮亭)の品物も混じっているんですよ。

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平清水焼の片口や捏ね鉢、
今回の『スープ本』に使った古伊万里染付線描牡丹唐草文の大きめの膾皿、
小さなキズがあり大特価の伊万里錦手の大鉢、ガラスの酒器など。
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レトロな雑貨のコーナー。

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ヨシミさん(左)とCoupeさん。

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このあたりは、徳永さん・ヨシミさん、Coupeさん・青蓮亭の品物が混在しております。

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引き出しの中も使った密度の濃いディスプレイ。

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Doilyさん(髪をカットする前の画像でゴメンナサイ!)。

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毎年見ているのに毎年「素晴らしいなぁ」と
しみじみ実感させられる“修道院のテーブル” の上は、
洋のテーブルウェアを中心にディスプレイしております。


猛暑の中御来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

一度いらした方も、お品物は随時補充いたしますので、
ぜひまた遊びにいらしてください。

14日(第2日曜)は富岡八幡宮の骨董市もありますので、
門前仲町から浅草橋に骨董市のハシゴもいいですよ〜
(徳永さんは午前中は富岡出店、
 ヨシミさんは沼津の『hal』さんの古道具市開催のため、夕方からいらっしゃいます)。

皆様の御来場を心よりお待ちしております。


【日時】2013年7月5日(金)・6日(土)・7日(日)/13日(土)・14日(日)・15日(祝・月)

    12:00ー20:00頃まで
(実際には21:30頃まであいております)

【会場】『lucite gallery(ルーサイト ギャラリー)』1階 東京都台東区柳橋1-28-8→ 地図
     「浅草橋」JR東口・地下鉄都営浅草線A6出口 徒歩5分(TEL.& FAX.03-5833-0936)

【入場料】無料

【出展業者】

 『lucite gallery
 『逢花(徳永)』 
 『ヨシミ
 『Doily
 『Coupe
 『ロータス・ブルー(青蓮亭)
 

  6日・7日/13日・14日・15日、ギャラリーの2階は
  「両国川開き」の宴席『笑月庵』営業のため、貸し切りとなっております。
席料 6,000円
  (詳しくは上記リンク先を御覧ください)


****************************************


建物内部の画像はこちらでまとめて御覧になれます。

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by penelope33 | 2013-07-11 23:50 | ルーサイト ギャラリーの骨董市 | Comments(12)
Commented by こぐま at 2013-07-12 00:33 x
猛烈な暑さに途中で、意識を失わなければ、13日に大学時代の友達(京都出身、つくば在住)と一緒に伺う予定をしています。

彼女はクマと全く違って、” 良き妻、良き母”のような人ですが、30年来の良き友達です。

興味深そうな品々が盛りだくさんですね。楽しみです!
小さなクマとか欲しいなぁ・・・。

よろしくお願いします。

Commented by penelope33 at 2013-07-12 01:08
> こぐまさん

先日のカードのお礼をと思いつつ……大変失礼いたしました。

御都合がよろしければ、日没後のほうがラクにお越しいただけるかと思いますが、
なかなかそういうわけにもいきませんよね。

日傘でもさしながらお越しくださいね。
お待ちしております!
Commented by ごんぎつね at 2013-07-12 09:31 x
お久しぶりです。
7枚目の写真の左上にのってる茶色の徳利?2つが
きになりました。
Commented by penelope33 at 2013-07-12 09:43
> ごんぎつねさん

おはようございます。

他の業者さんのお品ですが、産地やサイズなどを確認してまいりますね。
Commented at 2013-07-13 12:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ごんぎつね at 2013-07-13 15:02 x
他のお店の方が出されているお品だったんですね。
お手数おかけします。
Commented by かかけま at 2013-07-13 16:58 x
是非にとお店の前まで行ったのですが、あまりにも敷居の高い雰囲気に躊躇して引き返してしまいました。もう少し入りやすい工夫が必要ですよ、商売ならば間違いなく。あくまでもご趣味なんですか?
Commented by penelope33 at 2013-07-14 03:10
> 鍵コメント at 2013-07-13 12:27 様

お暑うございます。お元気ですか?

平清水片口、Coupeさんのお品なのですよ。
お値段は15,000円・口径14cm・コンディションのよいお品でしたが、
残念ながら昨日御売約となりました。

差し支えなければ、Iさんの御連絡先をCoupe岩瀬さんにお知らせして、
同手のお品がもしまた入荷したら御連絡するように伝えましょうか……?

リンク先からWEBSHOPのほうも御覧になってみてくださいね。
Commented by penelope33 at 2013-07-14 03:49
> ごんぎつねさん

この骨董市は、出展業者の品物を取り混ぜてディスプレイして、
皆で協力しながら販売いたしております。

左の飴釉の徳利は時代劇に登場しそうな大きなもので、
独酌には不向きかと……。

サイズは、胴径:約14cm・高さ:25cm弱です。
6合位は入りそうですね。
今のところ油臭はしないようですが、
まだ熱湯などで洗浄していないとのことです。

その右隣りは信楽の“小壺” でして、重くて酒器には不向きです。
(胴径:約12.5cm・高さ:約14.5cm)。

やはり少し大きいですが、
こんな会津本郷焼の徳利でしたら在庫がございます。
http://seirentei.exblog.jp/11048257/

御興味がおありでしたら、
会期終了後にサイズと内容量をチェックいたしますので、
お知らせくださいね(2〜3合位でしょうか……)。

あとひとつ、瀬戸か丹波あたりの1合程のサイズの徳利がございます(以上全て別々の業者さんのお品です)。

画像をひとつ追加でUPいたしましたので、御覧くださいませ。
Commented by penelope33 at 2013-07-14 04:04
> かかけまさん

暑い中お運びいただきましたのに、それはおあいにくでしたね……。

ただ、このギャラリーは、オーナーの幼時から慣れ親しんだ建物を、
なるべく昔の姿に近い形でリノベーションしておりますので、
玄関のたたずまいや暗い廊下などはいたしかたないのですよね。

骨董市の宣伝はオーナー以外の出展業者に委ねられているのですが、
チラシを入口に貼る以外はなかなか手がまわりません。

上の画像を御覧いただければおわかりのように、
この骨董市の期間は100円程度の古雑貨から並べておりますし、
また、建物の風情だけを見学されていく方も多いです。

門も玄関も戸が開いておりますので、
次の機会にはぜひお気軽にお入りくださいませ。
Commented at 2013-07-14 10:29
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2013-07-15 08:48
> 鍵コメント at 2013-07-14 10:29 様

それはそれは!おめでとうございます!

お品物の件、承知いたしました。
最近なかなか手頃な価格で仕入れられないのですが、
いつも目を光らせておりますので、気長にお待ちいただけるとありがたいです。

『ルーサイト〜の骨董市』、ついに最終日をむかえました。
普段生ぬるい生活をしているので、も〜ヘロヘロですが (@ @ ;)、
がんばってきます♪


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