青蓮亭日記

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2013年 08月 17日

土ものの薄手のおろし皿

こちらで御紹介した、布志名焼 or 唐津焼のおろし皿と同タイプ。

丹波系のおろし皿のリクエストをいただいていて、
ずっと気にかけているのだけど、最近全然見かけない(Tさん、申し訳ありません……)。

以前のものよりも赤みが抑えめで、つくりが薄手な感じ。
またギザギザの回りに1本輪刻線が入っていて、
ちょっと「近代」を感じさせるところが、個人的に気に入っている。

売れなかったら、薬味や酒肴を載せてウチで使おうか……。

(大正頃/直径:約15cm・高さ:約2.5cm/御売約)

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ひっつきや釉剥げは元々のものではないかと思う。

横から撮るのを忘れてしまいましたが、少したわんでいるのがよいです。

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by penelope33 | 2013-08-17 21:42 | 古いもの・古びたもの | Comments(5)
Commented at 2013-08-17 21:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2013-08-17 22:15
> 鍵コメント at 2013-08-17 21:44 様

御質問をいただき、ありがとうございます。

今、比較的軟らかい生姜をすってみました。
一応すれます。

ただ、ウチでは「おろし金スクレイパー」
http://item.rakuten.co.jp/kagoya/orosigane7149/
という刷毛ですりおろしたものを寄せ集めるのですが、
こういったものがないと、浅くてランダムな突起から
すりおろしたものをまとめにくいかもしれません。

皿自体はさほど重いものではないので、
「座りがよい」というよりは、設置面に押し付けるような感じでしょうか。
下にふきんなどを敷くとよりすりやすいかと思います。

ちなみに今の生姜の場合は、左手に皿を持ち、右手で生姜のカケラを持ってすりました。

ワサビは硬いので、ちょっとどうなるのかわかりません……。

大根をおろすのは気が遠くなると思います。
Commented by penelope33 at 2013-08-17 22:15

また、古い瀬戸白磁のおろし皿(数年)や、
現代の白いセラミックのおろし皿(20年近く)を愛用しておりましたが、
長く使っていると突起部分がいくつか欠けてきました。

このお品も陶器ですので、
あまり使い込むと摩耗してくるような気はいたします。

でも、ただの皿としても雰囲気はよいですよ。

よろしく御検討くださいませ。
Commented at 2013-08-19 22:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2013-08-19 22:15
> 鍵コメント at 2013-08-19 22:06 様

ありがとうございます。
追ってメールさせていただきます。
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