青蓮亭日記

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2013年 08月 23日

夏のスープ 【3】「とうがん」(『野菜のスープ 〜野菜を素直にあじわう84レシピ〜』より)

器のコーディネートを担当させていただいた
野菜のスープ 〜野菜を素直にあじわう84レシピ〜』(石澤清美さん:著/マイナビ 刊)、
夏のスープより。

今日は「とうがん」のスープ(写真:《C》神林 環さん)。

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著者の石澤さんは、
「1品で済んでしまう、いわゆる『おかずスープ』がウケるのはわかっているのだけど、
 あえてそれをしなかった」とおっしゃっていました。

あれもこれも詰め込んだ具沢山スープではなく、
野菜単体のおいしさを再発見しようというのが、今回の本の趣旨。

このスープには鶏もも肉を使っていますが、
この場合の肉は、主役というよりも、
むしろ水分の多いとうがんに旨味を含ませるための「引き立て役」なのかもしれません。

体を冷やし、熱をさます効果があるとうがん。
スーパーで半分にして売られていてもかなり大きいので、
なかなか手を出しにくい食材だったのですが、
2種類のレシピが載っていますので、今年の夏はぜひ手に取ってみようと思います。

器は、現行品の『Jars』というフランスのブランドの、
『TOURRON(トゥーロン)/オーベルジン(=「なす」)』スーププレート。

シンプルなフォルムと、和にも洋にも使える深い赤紫の釉調に惹かれ、用意してみました。

レシピは、8/31発売『野菜のスープ 〜野菜を素直にあじわう84レシピ〜』本誌を御覧ください。

御予約はこちら → Amazon掲載ページでどうぞ。


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自分で作ってもやっぱりおいしかった〜。
後日談はこちらでどうぞ。



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by penelope33 | 2013-08-23 22:24 | 書籍『野菜のスープ』 | Comments(4)
Commented by nskoguma at 2013-08-23 23:37
まさに” ナス”色ですね~!!
毎日手にしているので、とてもリアルに伝わってきます。

このところコメントさせて頂き過ぎでしょうか・・・?
チョット煮詰まってきているようです。
明日は久し振りに遠出(?)して、体の中の空気を入れ替えてきます。
Commented by penelope33 at 2013-08-24 10:35
> こぐまさん

いえいえ、コメントの少ないブログですので、ありがたいです。

私も夏休みがほしいです〜(笑)。
Commented by まき at 2013-08-24 12:24 x
次回のスープ本は具入りのレシピもたくさんありそうですね。
先日、最初のスープ本に乗っていたビッシソワーズを作ったら、
大失敗してしまいました…。
ミキサーにかけすぎて糊状態に!!次回は成功させます。

twitterその後大丈夫そうですか?
どういう経緯で乗っ取られてしまうのか!?怖いですね。
Commented by penelope33 at 2013-08-24 14:33
> まきさん

今度の本は、具がゴロゴロ入ったものが多いですよ♪

ヴィシソワーズ、そんなこともあるんですね。
じゃがいもの種類によって粘度も違うのでしょうね。

twitterの件、お騒がせしました。

突然自分のアカウントで、
英文のダイエット広告みたいなtweetが現れるんです。

そして、フォロワーの方にやはり英語のDMがバラまかれます。
うっかりリンク先をクリックしてしまうと、
その方も乗っ取られてしまうようです。
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