青蓮亭日記

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2014年 01月 21日

会津本郷焼の藁灰釉大皿

おそらく藁灰釉だと思うのだけど、間違えていたら御指摘願います。

こちらで飴釉の大皿を御紹介しているが、器形や高台や目跡など、作りはおんなじ。

瀬戸や信楽の明るい灰釉と違い、こんなに静かな雰囲気の大皿は初めて見た。

ここ数ヶ月の仕入れで一番感動したやきもの。
それも、ながめているうちにジワジワ〜ッとくる類の。

(明治頃/直径:約26.5cm・高さ:約5cm/御売約)

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「会津本郷焼」「藁灰」で検索したら、「手仕事フォーラム」のこのページが出てきた。
脱サラして陶芸の道に進んだ益子の作家の話だったが、
久野敬一さんの厳しい指導ぶりに引き込まれ、思わず読み込んでしまった
(「糠白釉」というのもあるんですね……)。

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かなり長いニュウが入っているが、裏側までは通っていない。
水を入れてしばらく置いてみたが、染みが広がる様子はなかった。

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石皿と比べると結構薄手、また深さもあり、使いやすいと思う。

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by penelope33 | 2014-01-21 22:04 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented at 2014-01-22 09:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2014-01-22 09:59
> 鍵コメント at 2014-01-22 09:21 様

「お好きかなぁ……?」と思っていたら、やはり。 ^^
追って御連絡いたしますね。
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