2014年 07月 27日

ただいま外壁を工事中

下の画像・左下に斜めに見えるパイプは、東側の外壁工事の足場。

東側の共用地の花壇に置いていた鉢植えも庭に移動してきているので、狭い庭が緑でいっぱい。

真ん中に見えるのは、今年買い足したアナベル(アメリカアジサイ)。
東側の日向に地植えしたものは巨大な花が10個も咲き、花の重みですぐにしなだれてしまったが、
庭に置いた鉢植えは、花数が少ない代わりに茎がしっかりして、ヒョロリと背高に。
第一弾の花が白から濃い緑色になっていく脇で、新しい白花が咲いている。

キキョウ(アストラブルー)は、地植えした「白」はアイビーの勢いに負けてしまった。
鉢植えの「青」のほうが背が高く、たくさん花が咲いた。

ゴーヤ・ネットの向こうに見えるオリーブを植えたとき、結構栽培土をまいたつもりだけど、
元々砂利だらけの「不毛の土地」だったから、
地植えをするならもう少し土に手を入れないとダメかも。

今は、左のほうに見えるムクゲの大輪の白い花が涼しげできれい。
(“白磁の国” の国花だと知り、なんとなく納得)。

ちなみに去年の夏の庭はこんな感じだった。

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ZOOが、TVモニターへの映り込みが気になるといって、
障子の前にさらにすだれスクリーンを下げている。

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大雨が降ると玄関脇の出窓から雨漏りして、ずっとタイヘンだった。
とりあえず塗装屋さんに表面を剥がしてもらったところ(斎藤さん、お疲れ様でした!)、
塗装だけでは抜本的な対策にならないだろうということになり、
急遽2階部分をガルバナイト鋼板で覆うことになった。

家の東側がミョ〜にきれいになったので、
正面のブロック塀のまだら具合がちょっと気になってきた(茶色い部分を全部剥がしたい)。
ボロ隠しのアイビーがこんもり茂りすぎ……。

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「鉄骨+モルタルの家に住みながら壁を直すって、どんな方法が……?」と、
「ちゃぶ台でゴハン食べてる脇の壁がなくて外から丸見え」
……みたいな様子を想像してしまう青蓮亭であったが(まるで昔のドリフの “回る舞台” だ)、
今は「外壁施工」のことを「サイディング」といって、いろいろな方法があるのだと学習。

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「テラスハウス」というより、元々倉庫みたいな造りの「四軒長屋」だから、
モロに工業資材という感じの垂直方向に筋の入った “波板” を選んだ。

ヒビ割れ部分を斎藤さんが丁寧に埋めてくださり、
先日の大雨のときには雨漏りしないようになったので、とりあえず安堵。

急な工事内容の変更に柔軟に対応してくださった
小泉工務店さん、斎藤さん、外装の金見工業さんに感謝。

ひとりで大きなガルバ鋼板を手早く張ってくださっているベテランの板金屋さんが、
「月曜(28日)には終わりそう」とおっしゃっていた(助かります……)。

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……来た、来た。

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寝不足でまだボンヤリしている……。



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by penelope33 | 2014-07-27 22:48 | つれづれ | Comments(0)


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