青蓮亭日記

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2014年 09月 08日

御深井釉平皿

2月に『ドーの古道具市 その三』に持っていき、
それ以来、出店用のスーツケースに入れたままだったのけど、御要望により画像をUP。

瀬戸か美濃か区別がつかないので、ただの「御深井(釉)」ということで。

御深井の小皿というと、縁がフリルのようになった襞皿をよく見るが、
この南部煎餅のように薄くシャープな形は初見(元は5客揃いだったそうだ)。

何かの蓋だという御指摘もいただいている。

(江戸後期〜幕末?/直径:約13cm・高さ:約1.2cm/3客組/御売約)

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スミマセン、上の画像の下方に黒く小さく見えるのは異物(ゴミ)です。

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1ヶ所、ホツレ有り。

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1ヶ所、ホツレ有り。



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by penelope33 | 2014-09-08 22:24 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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