青蓮亭日記

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2014年 09月 10日

草木たち

町内の方々の草花を移動してもらった手前、
皆さんの目を楽しませるべく「緑化」した、家の東側の共有地。

地植えしたアジサイ(アナベル)は、茎が細い割に花が大きく、
雨で頭を垂れるようになってしまったので、早めに刈り込んだ。

花の残っている鉢植えを賑やかしに置いているけれど、秋冬はどんな枯れかたをするかな……。
来年全部地植えにするかどうか、それを見て決めるつもり。

背の高いほっそりした木は、常緑ヤマボウシ・ホンコンエンシス。
いろいろ迷った末、「常緑・枝が暴れず剪定が楽・白花・実も楽しめる」ということで選んだ。

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その向こうの葉の小さな小木はプリペット(セイヨウイボタ)。
生垣などにも使われる木で、やはり常緑で初夏に白い小花をつける。
ツツジなどに比べ、枝が風にそよぐので柔らかい雰囲気がある
(ゴミ収拾所が移動して、隣りにプラカゴが置かれるようになったが)。

裏のOさんから「シブヤさんは白い花が好きなの?」と尋ねられたことがある
(はい。基本、そうです)。

Oさんはピンクや紫など、色鮮やかな花が好きなので、
「う〜ん、ジミだと思われているんだろうな〜」と思い、
「これなんか(斑入りのツル日々草)は青い花が咲くんですよ〜」とお茶を濁すのだった……。

ヤマボウシが白い花をつけていたとき、
「これ、あっちのほうにもあったよ。なんかジミだね〜」とハッキリ言われたっけ
(Oさんは決して悪気はないのだが)。

スミマセーン、色とりどりの花いっぱいの花壇じゃなくて……。

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本当は今頃ヤブランが紫色の小さな花をたくさんつけている頃なのだけど、
外壁工事の際1ヶ月程足場を組んだままで日照不足だったせいか、どうも冴えない状況
(15株も植えたのに……)。

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手前のレモンは、1本で自家受粉するはずなのに、今年の収穫はなし
(花はたくさん咲いたのだけど、あまりに暑すぎて蜂が来なかった?)。

ユキヤナギは小さな葉が紅葉するときれいなので、
花が終わって剪定した後も枯らさないように水やりをした。

ヒョロヒョロ大きくなったユーカリは、根があまり張らないので、台風のときに右の木が倒れた。
もっと背の低いときに主幹を切り戻すべきだったと反省。
ワイヤーを巻いて柵にくくりつけているけれど、いつかまた倒れてしまうかもしれない。

ユーカリの根本には、テイカカズラ、ロータス ‘ブラックムーニー’、
ジャスミン(ホワイトプリンセス)などの鉢が置いてある。

出窓の内側で葉をワシワシ広げているのは、テーブルヤシ。
こんなに小さかったのだけど、大きな鉢に2回植え替えた。

このあたりで大粒の雨が……
(都内は大雨になったようだけど、このあたりの雨量は大したことがなかった)。

坂の下からヤマコが走って戻ってきた。
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濡れるのキライ!ジャンプ!

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着地直後。
なんか耳がアトムみたいだね。

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4年前、引っ越して1ヶ月目の10月末
ヒトもネコもまだ落ち着かなかった頃……。



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by penelope33 | 2014-09-10 23:46 | つれづれ | Comments(0)
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