2014年 09月 15日

飴釉のおろし皿

御深井ばかり続いてもなんなので、ちょっと寄り道を。

以前御紹介した、布志名焼、または唐津焼のおろし皿。

本当の飴みたいな釉が特徴的。
艶のないタイプも渋くてよいが、これはこれでまたよい。

(大正頃/直径:約14.8〜15.1cm・高さ:約3cm/御売約)

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以前、おろし皿の記事で「大葉でも敷いて……」と書いたので、実践してみた。
乾きものだけじゃなくて、ちょっとした酒肴が目に浮かぶようになったのでは……?
板わさ、いか刺、子持ちシシャモ……安くて手軽な酒肴もグレードアップ。

“御深井ベビー皿” さん、友情出演。

荒っぽい矢羽文の染付猪口は切込焼(在庫2客/@3,800円)。
夏向きと言われる染付磁器だが、
こういった素朴なものはこれからの季節もイケると思っている。

詳細画像を御覧になりたい方は、お気軽にコメントかメールでお知らせください。

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by penelope33 | 2014-09-15 21:28 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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