2014年 11月 23日

きれいな瀬戸青磁の片口

お客様から「酒器になる手頃な片口を」とのリクエストをいただいたので、
以前自宅で日本酒用に使っていた青磁の片口を撮影した。

口が少し欠けてしまったのと、
ZOOが日本酒派から焼酎派になったので、食器棚からはじかれていたもの。

大正〜戦前位の瀬戸焼ですかね。

同タイプのものをときどき見かけるけれど、黄色味を帯びて濁った色だったりして、
なかなかこういう清潔感のある翡翠色のものにはお目にかからない。

暑い季節は白い盃を使うことが多いし、他には青磁の器がないので、
かぶらなくて結構重宝していた。

(注ぎ口を含まない直径:約14.3cm・高さ:約6cm・容量:2合弱/御売約)

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ちゃぶ台の色味が少し反映して黄色っぽく見える。

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これは直さないほうがいいような気が……。

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by penelope33 | 2014-11-23 21:28 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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