青蓮亭日記

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2015年 05月 06日

枯れた刳り貫き盆

もう何年も前、雰囲気に惹かれて購入したものの、反りもあるしひびも3本入っているし、
冷静に考えると仕入値に見合う売り値がつけられなかった……という代物。

古陶磁を置くと映えるので、撮影用に家に転がしてあったのだけど、
李朝のお膳の天板をお探しの方だったら許容範囲かしらと、引っ張り出してみた次第。

(直径:約35.2〜36cm・高さ:約3cm/在庫アリ)

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普段の撮影時には、焦茶色のお盆の上に濃い色のやきものは置かないけれど、
同じような色なのに質感の違いが際立って、これはこれでアリかなと。

古物の懐の深さを実感。



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by penelope33 | 2015-05-06 20:06 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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