青蓮亭日記

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2015年 05月 11日

瀬戸灰釉スリップ小皿

以前、こちらで御紹介した瀬戸灰釉の小皿。

イッチン技法ほど凹凸がないし、
練上手(ねりあげで)?……のはずもないし、どうやって作るんだろう?」と不思議に思っていたら、
ワン・トーン濃い化粧土を線描きしてその上に透明釉をかけているとのこと。

これもスリップウェアの一種なんですね〜。

5客揃いで入手できる機会はそうそうないと思う(地元ではそうでもないのかな……?)。

(明治頃/直径:約13.2〜約13.7cm・高さ:約3〜3.4cm/御売約)

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控えめな色ながら線文が効いているし、使い勝手のよいサイズといい、取り皿として最強だと思う。

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古いホツレがあるが、傷だということをあまり感じさせない。

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     高台のホツレ。



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by penelope33 | 2015-05-11 22:05 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
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