2015年 05月 15日

1950〜60年代の益子焼の水差し

昭和の中頃の益子焼の水差し。

この頃の益子焼は、いわゆる「袋もの」としては壺形のものが多く、
取っ手付きの水差しは少なかったとか。

堂々としたフォルムと、いかにも益子焼らしい黒釉と柿釉のコンビネーションが見事。
時代はないけれど、民藝のやきものの健やかさが味わえる品。

サイズは特に巨大なわけではないが、重量が1.4kg強もあるので、
「水差し」というより「水瓶」という感じ。

このまま飾るか、または花器向き。

(高さ:約18.5cm・胴径:約15.5cm/在庫アリ)

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前の持ち主は花器として使っていたそうです。

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by penelope33 | 2015-05-15 00:17 | クラフト・デザイン | Comments(0)


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