青蓮亭日記

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2015年 06月 18日

美濃鉄絵鼓文小皿

瀬戸・美濃系としておいたほうがいいのかな……?(←いまひとつわかっていない)

鉄釉で鼓を模した意匠が、悶絶しそうな程に愛らしい。

箱書には「鼓 小皿」とだけ書いてあるが、
お譲りくださった方は「『鼓手』っていうんですよ」とおっしゃっていた。

「〜手」ということは、こういった意匠の器は結構あるのだろうか……?
ネットや手元の資料では見つけられなかった
(後にお客様から、「時代は下るようだけれど同手のお皿を購入した」、
 「『鼓文』で調べると染付磁器等が見つかる」といった情報をいただきました)。

それにしても……これはバラしちゃいけなかったんじゃないかな〜?
5客揃いだったら、自分としても、買うのも売るのもハードルが高くなっただろうけど……。

私が最後の2客を買う少し前に、別の方が1客買っていったと聞き、さらに口惜しく。

時代は江戸中期位はありそうな気がするけど、どんなもんでしょう……?

(直径:約13.8cm・高さ:約1.3cm/5客組のうちの2客・元箱付/御売約)

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器形としては行灯皿をちっちゃくしたような感じ。

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紐がちぎれて短くなっている(元からです。こいつのせいじゃありません)。



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by penelope33 | 2015-06-18 21:24 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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