2015年 08月 31日

櫛掻き二彩白釉水差し

フォルムから考えると鳥取の牛戸焼(牛ノ戸焼)のような気がするのだけど、
櫛で削って作るこんな文様は大分の小鹿田焼でよく見られる。
布志名焼・湯町窯の可能性もある。

いずれにしても昭和中期以降のものだろう。

櫛掻きの上に褐釉と緑釉が控えめに施してあるこの程度の装飾性は、
テーブル上のアクセントとして好ましい気がする。

(高さ:約19.2cm・幅:約14.2cm/在庫アリ)

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取っ手をつかむとこんな感じ。

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多少使用したのか、染みが見られる。

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力強い造形。

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内部はあまり使用感がない様子。

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by penelope33 | 2015-08-31 22:27 | クラフト・デザイン | Comments(0)


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