青蓮亭日記

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2015年 10月 12日

『第33回 西荻骨董好きまつり』出店レポート

10日(土)は『第33回 西荻骨董好きまつり』に出店。

今回の出店者一覧はこちらに。

今までは、他の業者さんのブースも撮影してレポートにまとめてきましたが、
出店業者さんもほぼ固定化し、
この催事の雰囲気をお伝えする役割も終えたかなぁという気もいたしますので、
今回から自分のブースのスナップのみとさせていただきます。

下の画像は朝イチの様子。

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前夜のシミュレーション画像。

常連のお客様から、
「ネットで見た画像では、正直言って『たいしたことないかな』と思ったんですけど、
 実際に見るとほしいものがある」と言われました。

以前も、別の方からそう言われたことがあるんですよ〜
その逆でなくてよかったです(笑)。

朝イチで、ミャオ族(モン族)の華やかなプリーツスカートが売れました。

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手前の小さな柳行李の中は、100円・300円・500円・800円均一の小物たち。
まあ、ガラクタといってしまえばそれまでですが、
「店」の敷居はなるべく低く、何かしらお気に入りの品を見つけて帰っていただきたいと。

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手前の染付の皿は、瀬戸・美濃系の草文(松?)の輪花皿
高台の内側まで施釉してある上手の作りで、元は揃いの菓子皿か何かだったのではないかと思います。

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濃紺の侗(トン)族のプリーツスカート

ラオスの「バービアン」と呼ばれる織物をまとった、見るからに「布好き」の男性が反応していらしたので、
点店 2』に参加される『教草』さんの名前を出したところ、流石に御存知でした。

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淡路焼(珉平焼)の緑釉の鉢は、鮮やかな色とシンプルなフォルムのせいか、
「どこのやきものですか?」と尋ねられることが多かったです。

その上の鉄絵の皿は、大正頃の益子焼の石皿
黄色いフランスの前菜用の皿は商談中(→後日、御売約)。

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お客様に「少し遠いかもしれませんが……」と『点々 2』の話を振ると、
西荻などにお住まいの方でも「会社がこのあたりで……」という方が結構いらっしゃいました。

手前のもうひとつのDMは、開店20周年を迎えた西荻『Le Midi』の店主・小林尚子さんによる、
南フランスの鉄の古道具と木の実などをアレンジしたオブジェの個展『Hisa展』のお知らせ。

会期が11/1 (日)〜11/8(日)と、『点店 2』と全く同じなので、御興味のある方は、
パリの古いアパルトマンといった風情の「奥野ビル」(銀座1丁目)にあるギャラリー『Y's ARTS』にも
ぜひお運びください。


御来場・お買い上げいただいた皆様、まことにありがとうございました。

実行委の皆様・出店業者の皆様、今回もお世話になりました。

次回は、来春4月9日(土)・10日(日)に開催予定です。



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by penelope33 | 2015-10-12 20:43 | 西荻骨董好きまつり | Comments(0)


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