2015年 10月 16日

益子焼 鉄絵 あやめの図 石皿

益子焼の小振りな石皿。
時代は大正頃だろうか?

明治期までの無地の瀬戸石皿でこんなサイズだったら高騰するところだけれど、
これはこれでなかなか。

あやめと菖蒲と杜若の違いがわからなかったので調べてみた。
花弁が丸いところが「あやめ」かなと……。

(直径:約20cm・高さ:約3.2cm/御売約)

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絵は下手ではないけれど、少々勢いに欠けるような気がする。

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赤く染まっているのは「べんがら」?
「味」をつけるためにわざと染めたのか、使用しているうちにこうなったのかは不明。

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信楽だけれど、ピンク色に染まった石皿の画像があった
(お互い黙ってリンクし合っていますが……きっとどこかですれ違っているのかも)。

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3.7cm程の削げ(表からは目立ちません)。

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浅利と菜の花の酒蒸し……。



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by penelope33 | 2015-10-16 23:40 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


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