2015年 10月 17日

瀬戸陶胎染付松文輪花皿

こちらの向付と似た質感の、輪花中皿。

呉須の色(実物は画像よりもう少し彩度が高い)を見るとかなり時代が下るように思えるが、
高台の中まで施釉していることをはじめ、全体に丁寧な作り。

(江戸後期〜明治頃?/直径:約16.6cm・高さ:約1.7cm/御売約)

f0151592_2250527.jpg




f0151592_2250150.jpg

図柄は松の葉と松ぼっくりのように見える。闊達な筆遣い。

f0151592_22495875.jpg


f0151592_2249528.jpg


f0151592_22494952.jpg


f0151592_22494644.jpg

大正頃の瀬戸灰釉煎茶碗(ぐいのみサイズ)と。



ブログランキング・にほんブログ村へ
古美術・骨董

ブログランキング・にほんブログ村へ
アンティーク・レトロ雑貨

ブログ・ランキングに参加しております。
上の「古美術・骨董」「アンティーク・レトロ雑貨」という文字を
クリックしていただきますと、ポイントが加算されます。
お気が向かれましたら、よろしくどうぞ。

by penelope33 | 2015-10-17 22:55 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)


<< わたしも……      益子焼 鉄絵 あやめの図 石皿 >>