2015年 12月 04日

ゆうべの晩ごはん(鶏肉の香草焼、ひよこ豆のシチュー)

めっきり寒くなったので、朝の卵料理は、だいたい野菜と卵のスープ。

たまねぎ、じゃがいも、ピーマンなどに、ざく切りトマトを入れて、
卵をそのまま落としたり、溶いて入れたり。

それがしばらく続いたので、ひさしぶりに “クリームシチューっぽいもの” を作った。
といっても、たまねぎをしっかり炒めて作るシチューではないから、 “スープ” というべきか。

「夜もシチューと鶏のソテーかなんかでいい?」と聞くと、和食一辺倒のZOOさんもそれでいいという。

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鶏胸肉をソテーするときは、生姜醤油焼か、塩・コショウとハーブ類を擦り込んで焼いて、
レモンやマスタードをかけて食べることが多い(今日はタイムとローズマリー)。

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引き画(え)だとこんな感じ。

クリスマスでもないのにシチューで晩ごはんなんて、ウチとしてはかなり珍しいかも。
シチューに黒い鉢(増田 勉さん/)を使っているから、
取り皿は、普段あまり使わない織部釉の角皿(小川博久さん)。

ベテラン選手の青いル・クルーゼ(∅ 20cm)は、ほとんど炊飯専用になっている。

最近、ステムのある古いフランスのグラスをひとつだけ、kosaji antiqueさんで買った
(いわゆる “自分への御褒美” ってやつですか)。

でも、沢山置く場所がないし、飲み口は薄いほうがやはりいいような気がするので、
また買うとしたら、もう1客だけかな……。


夕飯時に観る映画は、黒沢清特集から北野武特集に。

『アウトレイジ』『アウトレイジ・ビヨンド』と近作を続けて観て、
ゆうべ初めて『その男 凶暴につき』を観た(初期のほうが断然いい)。

でも、今のところ私には黒沢清のほうがしっくりくる。



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by penelope33 | 2015-12-04 15:15 | つれづれ | Comments(0)


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