青蓮亭日記

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2016年 04月 02日

古染付なずな文盃 2

こちらと同手の古染付なずな文盃(煎茶碗)。
前回より小振りながら、呉須の発色もよく、口縁の虫食いや削げも少ない。

初期伊万里のお手本。個人的には “フォロワー” より好きかな。

(明代末頃/直径:約6.4cm・高さ:約3.6cm/御売約)

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文様もサイズもかわいらしいので、私の手がなんともいかつく見える……。

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反対側。

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大きめのフリモノがひとつ。

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徳利はこちらで御紹介したもの。
古い徳利を持っていないので、いつも撮影のお伴にしているけれど、一応今でも「ON SALE」です。



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by penelope33 | 2016-04-02 21:43 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented at 2016-04-03 15:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2016-04-03 20:40
> 鍵コメント at 2016-04-03 15:24 様

お世話になっております。

ずいぶん昔からブログを御覧いただいていたのですね。
確かに以前のお品は、1枚ヴェールをかぶったような発色で独特の雰囲気がありましたね。

せっかくコメントをいただいたのに、きちんとお答えせずに大変失礼いたしました。

その後、いろいろとお買い上げいただき、ありがとうございました。

今年の7月にまた『ドーの古道具市』を開催する予定と聞いております。
御都合がよろしければ、ぜひまたいらしてください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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