青蓮亭日記

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2016年 04月 29日

平佐焼白磁筒茶碗

ツルツル” した肌の平佐焼白磁筒茶碗。
元は向付だったかと思う。

同様の大きさで明治期の平佐の湯飲みを見かけたことがあったが、もっと厚手で、肌の魅力も欠けていた。

マグ代わりにお茶でもコーヒーでも。ガブガブたくさん飲む方、いかがでしょう?
もちろん夏の小服茶碗にも。

(江戸後期/口径:約9.4cm・高さ:約7.2cm/御売約)

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手の小さな女性だと、片手では持ちにくいかも。

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平佐焼独特の青味を帯びた白色。

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見込みには少々フリモノがある。

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窯ヒビからの短いニュウ。

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外側はこんな感じ。

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高台。



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by penelope33 | 2016-04-29 22:58 | 古いもの・古びたもの | Comments(0)
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