青蓮亭日記

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2016年 05月 04日

古伊万里染付桃文蓋茶碗

江戸後期……というより幕末に近い頃のものか。
難ありで絵も荒っぽく、とても「抜群」とは言えないけれど、琴線に触れるものがあったので購入。

(口径:約11cm・茶碗の高さ:約5.8cm/御売約)

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桃も蝙蝠も吉祥文。末広がりの撥(ばち)高台。全体のフォルムもふっくらして懐が大きい印象。

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ダミで赤味を表現した桃と、どこか南方風の葉がツボなのかも。

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表側だけに約2cmのニュウ。

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見込みも桃???

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蓋は甘手なのでオマケ程度にお考えください。

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火膨れが破裂してできた「デベソ」アリ。

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by penelope33 | 2016-05-04 23:06 | 古いもの・古びたもの | Comments(2)
Commented at 2016-05-04 23:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by penelope33 at 2016-05-05 04:17
> 鍵コメント at 2016-05-04 23:35 様

わ〜い♪写真を撮ってブログにUPした甲斐がありました!

ただいまメールをお送りしました。
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